ECサイトのSEO

弊社では先日ECサイトを制作して納品しております。

このECサイトは、JALの株主優待券の販売を行っているホームページになっており、SEOが非常に難しいものになっておりました。

そこで今回はECサイトのSEO対策がなぜこんなに難しかったのかについてご紹介をいたします。

ECサイトのSEO

ECサイトのSEO

今回制作したECサイトは、JALの株主優待券販売サイトになります。

こちらのホームページは、ワードプレスとウェルカートを利用したホームページ制作になっており、基本的にはできる範囲での対策を行ったのですが、しかし納品レベルをぎりぎり超えただけで、SEO対策として最適ではありません。

ただ、実際に販売で見ると、そこそこ売れており、公開当初から結構な売り上げをキープできていた李、突然はてなブックマークがついたりとそれなりの成果を得れております。

ただやはりSEOとしては少し弱いものになっているので、今後はこのホームページ制作で弱かった箇所を強化するために、ブログ記事の作成であったり、被リンク数を増やすなどの対策を行っていただいております。

ではなぜ、JALの株主優待券販売サイトではこんなにもSEOが難しかったのでしょうか。

ウェルカートやallinseopack

ウェルカートやallinseopack

その理由は、ウェルカートであったりall in seo packであったりが結構邪魔をしてくるものになっておりました。

例えば最も問題なのがソースコードになっており、このソースコードの最適化は本当に大変なものになり、まずは全体の調査を行い、そして不要なタグなどを削除することから始め、そしてデザイナーやコーダーがそのタグを削除できるかどうかの検証をしながらできることはすべて行ったものになっております。

そしてさらには、リダイレクト設定などもなぜかうまく利用できないものになっており、このリダイレクト設定においては、リダイレクト設定をすると、一部のページが表示されないという問題があったので、行える対策だけを行っただけになっております。

今回のECサイトは通常のECサイトとは多少異なり、複雑なものになっておりましたが、これらをしっかりと行うことで、お客さまのホームページ制作は飛躍的に効果的なものになるのです。

そして今回のJALの株主優待券販売サイトを制作して少しECサイトの制作法を検討しようと考えております。

ECサイトはできればフルスクラッチ

できればフルスクラッチ

今回JALの株主優待券販売サイトを制作して思ったのがやはりECサイトはできればフルスクラッチで制作したほうが良いかもしれないという点です。

基本的には確かにそこまでSEO対策に力を入れていないのであれば、そこまでこだわる必要はないのですが、しかしやはりSEO対策を行うのであれば、ワードプレスではなくオリジナルシステムの方が効率的なものになっております。

そのため、これらをしっかりと行うことで、御社のホームページ制作は飛躍的に効果を高めることが可能になっており、しっかりとこれらを行っていただければ必ず成果を出せるようになるのです。

基本的には弊社では、しっかりとワードプレスとウェルカートであってもSEOに最適なホームページ制作を行ってはいますが、やはりタグが煩雑になるというデメリットは隠せず、JALの株主優待券販売サイトにおいては、ある程度売上がついてくれば、オリジナルシステムへのフルリニューアルを行おうと考えているようです。

そのため、こちらのホームページは確かにお客さまにおかれましても、現在運営が非常に複雑だと感じられていること、そしてさらにはウェルカートは結構売上管理の画面で入力漏れがあることもあるということなどから、SEOで成果を出せていたとしても、フルリニューアルを行うことで、管理面を簡易的にしていくことを検討しておられます。

ただ、やはりワードプレスとウェルカートは初期投資としては、比較的安いものになっているので、多くの会社さまに受け入れられやすいものになっており、今後はこのあたりの提案をどう行っていくかを検討しなくてはならないと考えております。

ただ、更新についてはワードプレスの画面で更新ができるため、非常にシンプルで簡単なものになっておりますので、飛躍的にその効率は高いものになっています。

これらを徹底して行うことで、ホームページ制作は本当に成果を生み出せるものになっているので、きっちりとこれらを行うようにしましょう。

ウェルカートのSEO

ウェルカートのSEO

今回実際にJALの株主優待券販売サイトを制作してみて思ったのがSEOを考えた場合にはウェルカートはあまり向いてないということです。

弊社ではタグなどの最適化を徹底化して行っておりますので、これらを最適化してこそホームページ制作は成功すると考えております。

そしてこれらを徹底化するためにはウェルカートは不向きなものになっているので、しっかりとこれらを対策建てて行うことで、本当に成果の出るホームページ制作となるのです。

ただ、だからと言ってウェルカートを切り捨てるのは無理なので、今後はもう少し検討していかないといけないと感じました。

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