ホームページの住所の有効活用

ホームページを制作する際にデザインの下部に住所などを記載されているのを見たことがないでしょうか。

この住所は、ページを下部まで見た人に会社の所在地を見せるという役割があるのですが、実際にはそれだけではありません。

そこで今回はこのホームページの下部にある住所の役割と有効活用法についてご紹介をいたします。

大阪府大阪市などの文言が入る

大阪府大阪市などの文言が入る

まず最大のメリットとしては、都道府県を含む住所がホームページに入ることになっています。

例えば弊社であれば、大阪府大阪市都島区都島中通り3丁目5-2 英伸ビル2階になるのですが、これがフッタに入ることで、グーグルに大阪などの会社の住所を伝えることが可能になります。

ただし、フッタに入れたとしても、基本的にはフッタはテンプレートであるとグーグルは認識しているので、1ページ分の効果しかないものになっていると把握していくことが重要です。

ただ、1ページ分であったとしても、この効果は非常に絶大なものになってくるのでしっかりと住所を含んだフッタを作成するようにしましょう。

実はローカルSEOにもなる

ローカルSEOにもなる

そして次に実はローカルSEOにもすることが可能です。

ローカルSEOで順位を上げるためには基本的にはさまざまなホームページに住所や電話番号を打ち出すことが求められており、これらをしっかりと打ち出すことで、ローカルSEO効果を微増させることが可能です。

このローカルSEOでは全く地域が関係ない場合でも対策をしたほうがよく、しっかりと対策を行うことで、以外なキーワードでグーグルマップで上位表示されていれば、見込み顧客の集客が可能になります。

そしてこのローカルSEOで上げることは、基本的にはある程度SEO対策を行っており、そして1ページ目の上位に入ると行いたくなる対策になり、これ以上SEOはちょっとだけどもう少し訪問者を集めたいというときに絶大の効果を出せるようになっています。

そしてこのローカルSEOはSEOよりも簡単であるという情報が出回っていますが、この簡単だというのは、基本的には価値の高いホームページを持っている会社さまに現手されており、どちらかというと一般的には非常に難しい対策になっていると思います。

ただしこれらを徹底していくことで、本当に検索から多くの訪問者を集客できるホームページ制作になり、期待以上の成果を出せるようになっています。

わざわざ会社案内を見なくてもいい

会社案内を見なくてもいい

基本的にはページを上部から見て下部に落ちていきます。

そのため、実はそのページを見終わったユーザにとってページの下部は非常に大切になっていて、ここでしっかりとそのページを見ているユーザが会社はどこにあるのだろうと購買前のチェックをする際にしっかりと打ち出したり、より多くの情報を見たい方はこちらに会社案内がありますなどの文言で、会社案内ページへと誘導することで、より効果的なホームページ制作になります。

一般的にはフッタの住所は、都道府県を含めるための対策として利用されることが多いですが、それだけではなく、成約率を最大化させる効果もあると理解していくことでより良いフッターのウェブデザインが作成可能になっています。

フッタ住所を丁寧に作成しよう

フッタ住所を丁寧に作成しよう

このようにフッタ住所は、非常にさまざまな役割があり、一般的に「大阪府大阪市都島区都島中通り3丁目5-2 英伸ビル2階」という住所は少し長いので、何も考えていないとホームぺージのデザインを損なう要素になりかねないのですが、しかし目的をしっかりと持ってあげることで、本当に効果的なデザイン作成が可能になります。

そしてこれらのフッタ住所においては、しっかりと目的を与えてあげることで、確かにフッタに住所や電話番号があるくらいで成約率は0.001%程度上がるか下がかにはなるのですが、しかし逆にそこに住所や電話番号があるだけでも成約率が高めることが可能になるのです。

そしてさらには特に大きいのがローカルSEOに与える影響になっており、これらをしっかりと検討していくことで、デザイン性は損なわれずローカルSEOで上位表示が可能になるのです。

確かに自社サイトに住所があるくらいではローカルSEOとしては十分ではありませんが、しかしないよりは必ずあったほうが良いものになっているので、しっかりと目的をもって設置していくようにしましょう。

そして目的をもって設置することで、ホームページの成果が飛躍的に向上するということはないのですが、しかし少なからずともプラス要素となっていき、御社のホームページは集客や成約で必ず良い結果を得ることが可能なのです。

ただし、その際に1点だけ注意点があり、それは設置すればいいのかという判断で闇雲に設置することになっており、この闇雲な設置はブラウザによってはレイアウト崩れを起こしているように見えるので、その効果は大きく半減してしまう恐れがあるのです。

そのためしっかりと作り込むことが大事になっており、しっかりとホームぺージ制作会社と打ち合わせて作成すると良いでしょう。

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